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5 POINTZと呼ばれる、グラフィティスポットへロケハンで行ってきました。ここは、NYの中でも唯一合法的にグラフィティできる場所で、おおきなウェアハウスがアーティストのスタジオとなっており、許可さえとれば誰でもペイントできる場所。最初は、グラフィティする人たちがきりのない場所で、そこにいたアーティストが「どうせならかっこいいグラフィティを書かせようよ」という意気込みで始まったこのプロジェクト。

今やこの大きな建物はグラフィティだらけ、もうすぐギネスブックにのるくらいのグラフィティの数になるそうで。世界中からアーティストが来て描いて行くらしい。ここまでくると本当にすごい眺め。ここは、7番線の地下鉄高架線からも見えるんだけど実際にこの場所にきたのは初めてで、間近でみたら面白かった。次々とペイントは塗り替えていくので、作品がどんどん新しくなっていくのもフレッシュ。日本からもグラフィティアーティストがきてかいていくらしい。日本の人たちはいったいどこにグラフィティしてるんだろか。。?

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POCKYはアメリカでも売っていたんだけど、日本からの輸入ものとかだった。このあいだ、普段ポッキーを売っていないお店でポッキーを見つけてよく見たら、あのクッキーの"LU"のロゴがグリコの隣に入ってる!流通を変えた?のか、興味をもって購入。ヘーゼルナッツチョコ味なんだけど。袋をあけたら、持つ方じゃなくて、チョコの方が上になってるよ。おい。とれない。

これからポッキーがいろいろなところで見られるようになるかな?ちなみにLUは人気のチョコビスケットを売っている会社で、ポッキーが広まるのに一役買ってくれるでしょうか?

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日本でもリサイクル運動、買い物袋の有料化などがありましたが、アメリカでも進んでいます。サンフランシスコでは4月に分解されにくいビニールの買い物袋を全面禁止。ニューヨークでも同じような法案が提出されています。

そんな中、やっぱりでましたデザイナー買い物袋!7月にはエルメスからシルクの買い物袋$960や、夏にはマルニから$843の買い物トートバッグ、6月にはステラマッカートニーから$495のオーガニックコットンの買い物袋が。ま、そんなのは「高くて買えん!」っていう人には、イギリスの有名鞄デザイナーのAnya Hindmarchさんがデザインした”I’m not a plastic bag”は約$9.8(約1300円)

キーラ・ナイトレーが火付け役で、イギリスでもアメリカでもバカ売れ、20分で100個が売れる勢い。20日には、ニューヨークでも発売され、行列ができる予定!7月には日本でも伊勢丹などで発売される予定らしいので、欲しい人は要チェック。E-bayでは$240で売られるなどの現象で人気っぷり。熱狂っぷりにも程があるとは思うのですが。(笑)NYでもどんどんリサイクル買い物袋がでていて、又機会があれば紹介したいです。

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アメリカはいつも「カスタマイズ」がだ〜いすきだけど、最近出て来た女の子に嬉しいサービス、カスタマイズシューズ。カスタマイズっていっても、ウェブにいって靴の形や、好みの色を選ぶだけの簡単なプロセス。ちょっと前にはPUMAがスニーカーのカスタマイズをやり始めて話題になったけど最近はじまったのが、STEVE MADDENっていうちょっとオシャレ靴系のお店。日本にも出てるのかな?オーダーから3ヶ月かかるっていうのがちょっとイタイけど、自分の思い通りに靴をつくれるのは嬉しい!

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今アメリカで40万部以上売れている本がこれ、"The Dangerous Book for Boys"だ。Wiiやったり、ipod聞いてたり、テレビ見て暇つぶしてたり、、現代の子供は軟弱だ!と叫ぶこの本は、男の子のあらゆる遊びを紹介する。虫の捕まえ方、ケンカの仕方、ツリーハウスの作り方、よく飛ぶ紙飛行機の作り方など、昔ながらのやんちゃボーイが遊んできた遊び方が満載なのだ。中にはウサギの捕まえ方、皮の剥がし方、料理の仕方まで書いてあったり、都会のおぼっちゃんには間違いなく、刺激的な一冊。

「あら、スリ傷!」なんて叫んでいる各ご家庭に一冊、といいたいもんだ。本当自分が小さい頃から比べてみても、外で元気に遊ぶこって減っている気がする。傷がつくのが当たり前、骨がおれて当たり前、そんな時代から部屋で遊ぶようになり、ゲーム機やパソコン、携帯の発達でますます個人化が進む中、子供達ももちろん例外ではない。

まだ「危険」が当たり前だったころ、子供達が危ない遊びから色々感じ、学びとっていたころを再び!とこの著者はペンをとったそうだ。そうだよね、アドベンチャー!人生にはアドベンチャーがないと。

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最近ニューヨークの街でよく見かけるアイテムが、”フラット・シューズ”日本でもすごい流行っていると思うけど、ニューヨークは春が近づくにつれ、バレリーナシューズが増えているように思います。中でもよく見かけるのが写真のTory Burchのバレリーナシューズ。値段も$195と靴好きにしたら安い方(?!)ただ日本ではまだ売っていないらしい。セレクトショップとかではあるのかな?色もたくさんあるし、このロゴのバッジみたいなのが本当印象的で、一度見ると忘れられない・・。カジュアルでもちょっとパーティーにでもいけそうなこの靴は、注目度大でしょう。靴だけじゃなくてTory Burch自体の人気も上がっているらしい。NYにきたらショップに寄ってみては?

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雪が先週降っていて、凍えるように寒かったと思えば、今週は一転、気温も10度くらいが平均にだんだんと暖かくなってきたニューヨークです。ニューヨークには桜の木はそこまでないんだけど、たまに見かけます。ワシントンD.C.にはご存知の通りきれいな桜並木もあり、桜祭りなるものもありますが、やっぱり日本の桜にはかなわない!

日本の桜の花は、とってもきれいなピンク色だし、幹も枝も大木、花も大振り、控えめな日本といえども、桜の豪華さ、きらびやかさではどこの国も勝てないことでしょう。もう何年も日本の春を体験していません。先日、NYのロカフェラーセンター近くにある和菓子屋さんで、桜餅を何年かぶりに食べました。ほんのりと桜のあじ、きれいなピンク色。。春の思い出がどっと蘇ってくる気持ちになりました。

最近桜の歌とか、桜グッズとかが日本では流行っているみたいだけど、やっぱり日本古来の良さというものが見直されているというか、いいものはいい!んだなぁと思う今日この頃。長く受け継がれる価値観や事柄にはそれだけの意味や人々の思いが託されているのだと思います。そして現代の日本の人たちがそれを大切に受け継いでいくことができるといいなと。伝統そのまんまじゃなくても、いいと感じることや素敵なことをつぶさに観察して、自分らしく後生に伝えていきたいものです。

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ニューヨークには色々なエスニック街があるのは有名ですが、私の一番のお気に入りはコリアンタウンです。なんでかっていえば、スーパーにいけば日本でも使う食材が安いし、キムチはバケツで売ってるし(!)もちろん食べ物はおいしい。特に焼き肉は最高!日本の韓国料理は分からないんだけど、こっちでは前菜が何品もただで出てきます。韓国ではそれが普通みたいですね。(写真参照)それがもうおいしいし〜。お肉もたまらなくおいしい!このあいだは焼き肉の間に、前菜のキムチをまぜて、キムチチャーハンをしてもらいました。日本でいう、鍋のあとのおじや&うどんだね。もう最高です。。

アメリカの人は、あんまりタンとか内臓系は食べないので、やっぱり焼き肉はアジア人と行くに限る!辛さが冬には最高です。値段もそんなに高くない。(一人$30も払えば、お腹いっぱい&お酒も飲めるかな。)冬は、チゲ系もいいね〜。豆腐チゲとかはやっぱりNYでも人気です。NYに遊びにきたら、是非コリアンタウンへ行ってみて!

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ニューヨークもすごく寒くなった、と思ったら雪が降りました。例年の調子だと、もう今頃雪が積もっていてもおかしくなかったのですが、今年は暖冬で全然雪が降っていませんでした。ようやく雪が降ったものの、寒い!!NYでは服のレイヤーが欠かせません。ババシャツはもちろんのこと、(アメリカ人はサーモシャツと呼びます。その方がおしゃれな感じよね。)タイツ、タイツの上に靴下、ジーンズ、とにかくレイヤリングが大事!!帽子、マフラーは必須、顔だけが皮膚がはがれそうに寒いです。顔面マスクしてる人もたまにいるけど、それはちょっと勘弁。(笑)建物の中はとっても暖かいのだけど、外は「痛い」くらいに寒かったりするニューヨーク。

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雪が降ると、普段の街並みもすっかりかわり、歩いているとこんなにきれいな景色を見かけることもあります。雪が降った後は、なぜか春が急に来たかのようにあったかくなり、現在私は建物の中では半袖。日本も暖かいようですね。溶け出した雪はどろどろになり、路上のゴミとまじり、非常に汚いニューヨーク!早く暖かくなってまた外で遊べるようになる日が待ち遠しいのでした・・。

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ニューヨークは必ずしも東京より便利、という訳ではない。街はゴミがそこらじゅうにちらかってるし、落書きはたくさんあるし(グラフィティは別です。)地下鉄の駅にはねずみが家族を築いている!地下鉄は日本と同じように、人々がよく使う交通手段。NYに来た事のある人は知ってると思うけど。日本の電車システムはすばらしい!NY、NO時刻表、NOアナウンス、とにかくすべて適当です。電車に乗ってたらいきなり、「急行になりま〜す。次の駅とまりませ〜ん」なんていうこともしょっちゅうある。次の電車がいつくるのか分からないのは当たり前、駅のアナウンスは何を言っているか分からない、何やらくっさい匂いがいつもしている、、(笑)こう書いてみると、本当に最悪ですね。

地下鉄を管理しているMTAという組織は、決して貧乏ではなく、黒字経営なのに。。。最近とうとうそのMTAが、電光掲示板の試験運用を始めた訳です。(写真参照)次の電車がいつくるか分かるって言う仕組み。日本じゃあたりまえですけどね、この大都会のニューヨークにはそのシステムがなかったわけです。しかし試験運用とはいえど。さすがMTAということで、全然役に立たないこの電光掲示板。NYは未だに線路を覗き込んで、次の電車がいつくるかを待ち構えています。日本のみなさんは当たり前のように定刻にくる電車や、丁寧な車掌さんのアドバイス、きれいな駅構内やどこにでもあるトイレに感謝するべきです。早くNYもそうなりますように・・

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NYでは2月2日から恒例2007年の秋冬コレクションが始まりました。NYのブライアントパークにてファッションウィークは行われるんだけど、その最中はメディアやモデルで会場はごった返し。常に常設されたテントの会場でショーが行われています。入場しているほとんどは、メディアの人。前もって入場パスを申請しないと入れない。ニューヨークのファッションの学校とかでは、「ファッションウィークに潜入する事」とかが宿題で出るらしい。ファション業界で生き抜いて行くにはそれぐらいの営業力が必要っていう意味らしい!アメリカっぽいよね。ファッションウィークに行きたい人はいっぱいいるわけで、メディアじゃない人はコネがないと無理。

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今年のファッションウィークは何が話題かって、モデルが細すぎる、っていうことに話が集中している。去年のスペインのファッションウィークで、やせすぎのモデルはショーに参加させないって言う規定が発表されてから、世界中のファッションウィークに影響が出ている。NYでも今年はファッションウィークには16歳以下のモデルは参加禁止、摂食障害のあるモデルは専門家のアドバイスを受ける事、バックステージの食事は健康的なものにすること、などといろいろとお達しがでた。アップロードした写真は去年取材で行ったときにとった写真なんだけど、モデルは本当にがりがり、血色の悪いような子がたくさんいるので、こういう流れが出てくるのは当たり前だと思うし、変えて行こうという意思が生まれているのはよい事だと思う。ファッションとかアートっていうジャンルは、人間の行動にすごく影響を与える分野だと思うから、発信する側にも情報を気をつけてほしいし、受け取る側もよく考えて情報をうけとって欲しいと思うのでした。日本の雑誌とかみると、ファッションウィークに出てくるような日本人じゃないモデルがたくさん出ている雑誌も多いけど、日本人の女性には特に自信を持ってもらいたいです。お化粧もうまい、服も上手に着こなして、やせた子ばかり!あとは「自分らしさ」の追求ができればいんじゃないかな〜?

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