July 29, 2007

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5 POINTZと呼ばれる、グラフィティスポットへロケハンで行ってきました。ここは、NYの中でも唯一合法的にグラフィティできる場所で、おおきなウェアハウスがアーティストのスタジオとなっており、許可さえとれば誰でもペイントできる場所。最初は、グラフィティする人たちがきりのない場所で、そこにいたアーティストが「どうせならかっこいいグラフィティを書かせようよ」という意気込みで始まったこのプロジェクト。

今やこの大きな建物はグラフィティだらけ、もうすぐギネスブックにのるくらいのグラフィティの数になるそうで。世界中からアーティストが来て描いて行くらしい。ここまでくると本当にすごい眺め。ここは、7番線の地下鉄高架線からも見えるんだけど実際にこの場所にきたのは初めてで、間近でみたら面白かった。次々とペイントは塗り替えていくので、作品がどんどん新しくなっていくのもフレッシュ。日本からもグラフィティアーティストがきてかいていくらしい。日本の人たちはいったいどこにグラフィティしてるんだろか。。?

July 05, 2007

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POCKYはアメリカでも売っていたんだけど、日本からの輸入ものとかだった。このあいだ、普段ポッキーを売っていないお店でポッキーを見つけてよく見たら、あのクッキーの"LU"のロゴがグリコの隣に入ってる!流通を変えた?のか、興味をもって購入。ヘーゼルナッツチョコ味なんだけど。袋をあけたら、持つ方じゃなくて、チョコの方が上になってるよ。おい。とれない。

これからポッキーがいろいろなところで見られるようになるかな?ちなみにLUは人気のチョコビスケットを売っている会社で、ポッキーが広まるのに一役買ってくれるでしょうか?

June 20, 2007

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日本でもリサイクル運動、買い物袋の有料化などがありましたが、アメリカでも進んでいます。サンフランシスコでは4月に分解されにくいビニールの買い物袋を全面禁止。ニューヨークでも同じような法案が提出されています。

そんな中、やっぱりでましたデザイナー買い物袋!7月にはエルメスからシルクの買い物袋$960や、夏にはマルニから$843の買い物トートバッグ、6月にはステラマッカートニーから$495のオーガニックコットンの買い物袋が。ま、そんなのは「高くて買えん!」っていう人には、イギリスの有名鞄デザイナーのAnya Hindmarchさんがデザインした”I’m not a plastic bag”は約$9.8(約1300円)

キーラ・ナイトレーが火付け役で、イギリスでもアメリカでもバカ売れ、20分で100個が売れる勢い。20日には、ニューヨークでも発売され、行列ができる予定!7月には日本でも伊勢丹などで発売される予定らしいので、欲しい人は要チェック。E-bayでは$240で売られるなどの現象で人気っぷり。熱狂っぷりにも程があるとは思うのですが。(笑)NYでもどんどんリサイクル買い物袋がでていて、又機会があれば紹介したいです。

June 18, 2007

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アメリカはいつも「カスタマイズ」がだ〜いすきだけど、最近出て来た女の子に嬉しいサービス、カスタマイズシューズ。カスタマイズっていっても、ウェブにいって靴の形や、好みの色を選ぶだけの簡単なプロセス。ちょっと前にはPUMAがスニーカーのカスタマイズをやり始めて話題になったけど最近はじまったのが、STEVE MADDENっていうちょっとオシャレ靴系のお店。日本にも出てるのかな?オーダーから3ヶ月かかるっていうのがちょっとイタイけど、自分の思い通りに靴をつくれるのは嬉しい!

June 05, 2007

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今アメリカで40万部以上売れている本がこれ、"The Dangerous Book for Boys"だ。Wiiやったり、ipod聞いてたり、テレビ見て暇つぶしてたり、、現代の子供は軟弱だ!と叫ぶこの本は、男の子のあらゆる遊びを紹介する。虫の捕まえ方、ケンカの仕方、ツリーハウスの作り方、よく飛ぶ紙飛行機の作り方など、昔ながらのやんちゃボーイが遊んできた遊び方が満載なのだ。中にはウサギの捕まえ方、皮の剥がし方、料理の仕方まで書いてあったり、都会のおぼっちゃんには間違いなく、刺激的な一冊。

「あら、スリ傷!」なんて叫んでいる各ご家庭に一冊、といいたいもんだ。本当自分が小さい頃から比べてみても、外で元気に遊ぶこって減っている気がする。傷がつくのが当たり前、骨がおれて当たり前、そんな時代から部屋で遊ぶようになり、ゲーム機やパソコン、携帯の発達でますます個人化が進む中、子供達ももちろん例外ではない。

まだ「危険」が当たり前だったころ、子供達が危ない遊びから色々感じ、学びとっていたころを再び!とこの著者はペンをとったそうだ。そうだよね、アドベンチャー!人生にはアドベンチャーがないと。

April 10, 2007

Some friends of mine from Estonia are travelling across the world and take such great photos.


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Okeiko's photos can be found at http://okeiko.deviantart.com/gallery/

photos taken on a japanese camera, of course.

April 09, 2007

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最近ニューヨークの街でよく見かけるアイテムが、”フラット・シューズ”日本でもすごい流行っていると思うけど、ニューヨークは春が近づくにつれ、バレリーナシューズが増えているように思います。中でもよく見かけるのが写真のTory Burchのバレリーナシューズ。値段も$195と靴好きにしたら安い方(?!)ただ日本ではまだ売っていないらしい。セレクトショップとかではあるのかな?色もたくさんあるし、このロゴのバッジみたいなのが本当印象的で、一度見ると忘れられない・・。カジュアルでもちょっとパーティーにでもいけそうなこの靴は、注目度大でしょう。靴だけじゃなくてTory Burch自体の人気も上がっているらしい。NYにきたらショップに寄ってみては?

March 25, 2007

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雪が先週降っていて、凍えるように寒かったと思えば、今週は一転、気温も10度くらいが平均にだんだんと暖かくなってきたニューヨークです。ニューヨークには桜の木はそこまでないんだけど、たまに見かけます。ワシントンD.C.にはご存知の通りきれいな桜並木もあり、桜祭りなるものもありますが、やっぱり日本の桜にはかなわない!

日本の桜の花は、とってもきれいなピンク色だし、幹も枝も大木、花も大振り、控えめな日本といえども、桜の豪華さ、きらびやかさではどこの国も勝てないことでしょう。もう何年も日本の春を体験していません。先日、NYのロカフェラーセンター近くにある和菓子屋さんで、桜餅を何年かぶりに食べました。ほんのりと桜のあじ、きれいなピンク色。。春の思い出がどっと蘇ってくる気持ちになりました。

最近桜の歌とか、桜グッズとかが日本では流行っているみたいだけど、やっぱり日本古来の良さというものが見直されているというか、いいものはいい!んだなぁと思う今日この頃。長く受け継がれる価値観や事柄にはそれだけの意味や人々の思いが託されているのだと思います。そして現代の日本の人たちがそれを大切に受け継いでいくことができるといいなと。伝統そのまんまじゃなくても、いいと感じることや素敵なことをつぶさに観察して、自分らしく後生に伝えていきたいものです。

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